2019年08月11日

抱き合って

 暑いはずですわ、ほんま。昨日の大阪の最高気温37.2℃、体温より高いとなりゃ〜、人と抱き合った方が涼しいんと違ゃいますのん、マジで。

 毎日に暑いなぁ、今日も体温越えてまっせ、ほなっ、涼をとるのに抱き合いまひょか?って、街中そこら中でええおっさんやおばちゃんが抱き合う日が来るのもそう遠くないかも。

 若いにーちゃんと、ねーちゃんが抱き合ってるんやったら、まだ涼しいかなぁ〜って思うかも知れんけど、おっちゃんとおばちゃんが・・・。暑さ倍増でんな!

 そんな暑い中、やっぱ熱いのがトンボ。今日はこれまで出会えなんだコノシメトンボと出会う。
 教育塔裏、春にモズが繁殖した茂みの近くでひょうひょうYさんとHさんご婦人が懸命に撮影したはったんが、これ!
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 コノシメトンボ♀。

 でもって、歩を進め人工池で出会ったY野さんが、その近くで赤っぽいの見たでと。案内して頂き、ほんに、♂も居てますわ!
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 いやいやまだ若い個体でっけど、このまま居てくれたら真っ赤になりまんな。暫くここで頑張ってね。

 人工川周辺では今日も変わらずシオラカトンボ。ここだけでも♂が31匹♀2匹。人工池の水辺の植物なんかよーく見ると、羽化したと思われるヤゴの抜け殻があっちこっちに。でもって、これまた羽化した直後やろうか。
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 ♀のぶら下がってる茎の反対側で抜け殻が見えまっしゃろ。次から次へ、どんどんどんどん現れますわ、今年のシオカラトンボは。
 しかしこの暑いのに♂は日向を飛び回りテリトリーの確保に懸命ですわ。ええ加減バテるで、実際。

 北外堀では昨日出会わなんだウチワヤンマ。
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 これまた陽の当たるところで睨みをきかす。
 内堀では、この暑いのはタマランと、日陰で睨みをきかすタイワンウチワヤンマ。
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 やっぱ、日本の暑さは在来種の方が強い?って、タイワンウチワヤンマの方が基本的に暑いところが得意でんな。

 その他トンボは、ギンヤンマ・ベニイトトンボ・ウスバキトンボ・コシアキトンボ・チョウトンボ・でもって未だマイコアカネとの出会いなし。

 お次は蝶といきまっか!
 って言うても、これと言って大きな変化なしってのはお察しの通り。
 朝イチ、大手門西で目に留まったメッチャ小さな物体、近付けばヤマトシジミやおまへんか!
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 いやぁ〜メッチャ小っちゃい。云うても、ヤマトシジミの数を観てるっていう点では誰にも負けん自身はおまっせ。過去大概小さなヤマトシジミ観てまっけど、これほど小さな個体は稀。比較対照するモンが見当たらんかったんで残念やけど、マジでメッチャ小さかったわ。

 そのうえ、これだけ真っ白な個体も珍しい。大体、若干グレーが入ってたり、ほんのり薄茶に見えたりするけど、こんな純白は珍しい!

 内堀で目線の高さでうろうろするゴマダラチョウ。
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 観てると、どうも樹液探してたみたいやけど出てるところなかったし、他の虫も見当たらんかったんで別の目的があったんやろうか?

 その他、モンシロチョウ・アゲハ・ツバメシジミ・ツマグロヒョウモン・アオスジアゲハ・ってなところでんな。

 そんてもって、野鳥は言わずもがなぁ〜。南外堀でカワセミの目撃情報を頂いた位でっか。
 昨日のおきらく先生のブログでは、南外堀六番櫓付近で撮影されたオオタカがアップされてましたな、やっぱ迫力おますわ。
 出会い頭で・・・と思いつつ気にして歩いたけど出会いなし。

 カルガモのチビさんは、今日も元気で泳ぎ回る。

 昨日今日はこれまでの暑さと違う暑さ?確かに気温はかなり高いけど、木陰で風が吹くと何だか気持ちよろしいもんな、空気が乾いてるんか。こんな暑さやったらまだ我慢できそうでんな、湿気ジメジメより。

 そんでもって天気同様、カラッと熱い戦いが繰り広げられてまんなぁ、甲子園では。
 終盤に1点を巡っての攻防戦。大差のゲームもあるけど、ちょっとした1球で展開が大きく変わるもんでんなぁ、恐るべし1球。

 いずれにしても勝って涙負けて涙、悔いのないええ涙流して、仲間と抱き合っておくんははれ!

ほなっ、今日の鳥たち。
カワウ・カワセミ・カルガモ・ハシブトガラス・ハシボソガラス・シジュウカラ・メジロ・コゲラ・スズメ・カワラヒワ・キジバト・ムクドリ・ヒヨドリ・

 
posted by ひでキング! at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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