2018年07月21日

期待通り?

 全然違うな、暑さが。
 日々、コンクリートジャングルを駆け回ってるけど大阪城公園内との暑さが全然違ゃいますわ。

 なんて言うかな、木々の中を歩いてると風が冷やっこくって気持ちがええ。同じ陰でもビル陰は風が生温〜いもん、めっちゃ気持ち悪い。大方の人はそう感じると思いまんねんけど、なぜ木を伐る、意味がわからん。

 7月1日、内堀沿いで撮影に成功したコムラサキが居てた枝垂れ柳、その時は葉の中に体が隠れるほど枝が伸びて中は涼しかったのに今日はこの状態ですわ。
P1000951.jpg
 何を考えてるんだか。枝垂れ柳は枝が垂れてるから枝垂れ柳でっせ。これやったら垂れてるんか枝が細いだけの木なんかわかりまへんがな。

 その内堀の梅林中央口付近、竹の杭が突き出ててそこにトンボが1匹。おっ、○○○サナエか?と思ったけど、帰って写真拡大したらウチワヤンマでしたわ。
P1000955.jpg
 遠いから双眼鏡ではなかなか確認できず。写真の力ってすごいでんな。

 でもって、北外堀ではタイワンウチワヤンマが交尾をしたり、テリトリー確保で大忙し。
 これは東外堀でまったり個体を撮った写真でっせ。
P1000949.jpg 

 マイコアカネや
P1000881.jpg
 ベニイトトンボも姿を現し、ウスバキトンボも海を渡ってやって来ましたわ。

 大阪城公園に真夏が来たっ!って感じでんがな、実際。えっ、そんなもん、ず〜っと前から来とるわ、ってでっか? 確かに・・・今年はね。

そんじゃ、今日のトンボ。
シオカラトンボ・オオシカラトンボ・コシアキトンボ・ウスバキトンボ・ウチワヤンマ・タイワンウチワヤンマ・ベニイトトンボ・マイコアカネ・チョウトンボ・

 でもって、出会わんかったわ。めっちゃ期待してたんやけど。コサメビタキ。
 観察中、おきらくさん、大将と出会うも今日は確認できてないとのこと。ただ沖縄復帰の森でセンダイムシクイが観察される。

 長らく観察されていない青野六三郎。
 今日蓮如上人前についたのが10:42、あと8分で来なければ諦めよう、とヤキモキしがなら待ち続けた8分、姿を現すことはおまへんでしたわ。

 六三郎、六三郎は何処へ。そしてまた出会えるのだろうか。はたまた大阪から遠く離れた場所で確認されるのだろうか???

ほなっ、今日の鳥たち。
カワウ・ツバメ・シジュウカラ・センダイムシクイ・メジロ・コゲラ・スズメ・ヒヨドリ・ハシブトガラス・ハシボソガラス・カルガモ・エナガ・

 さて、蝶の話でんな。
とは言うても何か変化があるってな事はおまへん。緑のリズムでウラギンシジミ、今期これまで観察頻度が少ないなぁ、と思ってたツマグロヒョウモンは3頭出会い期待に応えてくれる。

 アオスジアゲハ、モンシロチョウはそろそろ減少の時期、入れ替わって徐々にほんまにゆっくりヤマトシジミが増え始めますわ。

 しかし何でんなぁ、マイコアカネやツマグロヒョウモン、センダイムシクイなんかは期待に応えてくれるけど、あきまへんなぁ、阪神は・・・。

 交流戦明けの広島3連戦、オールスター明けの3連戦。ともに開幕と同じ気持ちで新たなスタートを切らん試合でっせ、しかも首位広島と宿敵巨人、それがあんた2カードとも甲子園で3連敗でんがな。

 例年やったら夏の甲子園までは何とか期待持てたけど、今年はここまでかな?
 高校野球で甲子園を明け渡したら、ほぼ負け越しで帰ってくるやろうし、勝負所の9月はいつも弱いし。こっちはなかなか期待通りにはいきまへんなぁ、実際。

ほなっ、今日の蝶たち。
アゲハ・アオスジアゲハ・モンシロチョウ・モンキチョウ・ツマグロヒョウモン・ツバメシジミ・ヤマトシジミ・ウラギンシジミ・ベニシジミ・
posted by ひでキング! at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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