2018年05月27日

不思議なタイミング

 はぁ〜、とうとう静かになってもうたなぁ、寂しいけど仕方おまへん。時が来れば渡りも終わりますもんな。

 市民の森で出会った常連さんたちもベンチで雑談、キビタキの囀りだけが響き渡る。
 飛騨の森京橋口の西の丸庭園側でもキビタキの囀り。結構近くで鳴いてるんで真面目に探すと、
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 おっ、居てた!たまには真面目に探してみるもんでんな。で、この♂金曜日から囀りが確認されてる個体?
 でもって、今日しっかり見とかんと今度出会えるんは秋になるかも知れまへんもんな。また寄ってってや!

 教育塔裏で大将と出会う。この時期にしては珍しく半袖、何でと聞くと頭を指さす。観察時着用のハットではなく、仕事時のキャップを被って観察。これから仕事と。

●アオバト:大将と別れたあと人工川でトンボの識別中1羽が教育塔裏方向へ飛翔。
●オオムシクイ:音楽堂付近、豊国神社裏、配水池東で囀り。
●チョウゲンボウ:7:08大手門西から六番櫓西の詰め所辺りへ飛翔。
●ウグイス:西の丸庭園、桜広場付近で「ホ〜ホケキョ・・・・・」
●ツバメ:南外堀観察中、頭上でお強請り声、探してみると、
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 お〜、一番子じゃん、2羽確認!
 毎年5月下旬から6月上旬に一番子が確認出来るんで、そろそろかなと思ってましてん。でもたったの2羽?ツバメの巣立ちビナが?

ほなっ、今日の鳥たちといきまっか!
アオバト・チョウゲンボウ・キビタキ・オオムシクイ・ウグイス・ツバメ・シジュウカラ・メジロ・コゲラ・キジバト・ヒヨドリ・スズメ・ムクドリ・ハシブトガラス・ハシボソガラス・カワウ・コサギ・アオサギ・

 さて、アオバトの飛翔を確認した時、なんのトンボを識別しようとしてたかというとでんな。ギンヤンマかクロスジギンヤンマか?って。

 暫し目で追うも見失う、歩を進めると再び姿を現す。その時もう1匹現れがっちり捕まえ強引に交尾に持って行こうとするも成立せず。一瞬水面に降りる、写真は間に合わんかったけど、クロスジギンヤンマでしたわ。

 その他トンボの種は少なく、アオモンイトトンボを東外堀で。
 コシアキトンボは何処を歩いても確認出来計38匹。

 では蝶の話を。
 まずは、モンキチョウの白色型を撮り損ねた梅林の空堀で満開のドクダミを
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 ご覧頂き。な〜んか早いよなぁ、やっぱ。梅雨に咲くってイメージやけど。

 人工池を観察中、ユキヤナギに纏わり付くように飛翔と静止を繰り返すルリシジミ。
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 今季初。梅林でもドクダミ撮影のあと1頭確認。

 城南駐車場ではツバメシジミの♂、
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 すぐ側に♀、
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 今なら間に合う、早よ結婚してようさん卵産んどきや、草刈りされる前に。

 キビタキ撮影後、飛騨の森で。う”〜、ぐやじい〜。
 すーっと風に乗り、ひらはらっと羽ばたき、そんでもってまたスーッと風に乗るモノクロの蝶。その蝶がツツジの植え込みにゆっくり降下。駆け寄るも見失う。 

 細部まで確認出来んかったけど、翅の模様はアディダスの3本ライン。過去観察のある種としては、コミスジかホシミスジ。どっちか分からんかった、う”〜、ぐやじい〜。
 落ち込んでうつむいて歩いてると、アオスジアゲハが足下をかすめる。
 
 モンシロチョウは各所で観察計24頭。間もなくピーク、一年で最も多く観察出来る時期。
 キタキチョウは豊国神社で1頭。

 ツマグロヒョウモン♂、梅林で飛翔を確認。昨日確認出来たもみじ園では見られず。
 まさかあのあと・・・めっちゃ上手い子やったし・・・。

 テングチョウは東外堀沿い、もみじ園、市民の森で。順調に羽化してる?

 今日歩いててふと思ったんやけど、そろそろ春の渡りが終わりまっしゃろ、その時期に夏鳥一番乗りのツバメが一番子を連れてきまんねんな。キビタキはまだ繁殖地に着いてないのに・・・
 不思議なタイミングでんなぁ、実際。

そんじゃ、今日の蝶たちといきまっか!
アオスジアゲハ・モンシロチョウ・キタキチョウ・モンキチョウ・テングチョウ・ツマグロヒョウモン・ルリシジミ・ツバメシジミ・
 
posted by ひでキング! at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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