2017年04月22日

繰り返し

 出てきましたなぁ、一番子。城南地区でのエナガ団子。
 詳しい話は「元山裕康のこんなん出てます」をご覧くだされ。
 でもって、ワシからの追加は本丸池でコサギ1羽。

 いやぁ〜しかし、生まれたてのエナガは可愛いの〜、ほんま。何とも言えまへんなぁ。頑張って大きくなるんやぞ!

 この時期は次から次へ新たな命が誕生する時期。城南地区で八重のヤマブキを撮ろうと思ったとき目に入ったんがヤブキリ?の幼体。
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 見つからんようにじーっとしてましたで。これもまた新たな命でんがな、実際。

 夏鳥の通過と共に、シジュウカラやスズメの一番子との出会いも楽しみでんな、ほんま。

 さて、蝶でっけど個体数が少ないんは朝の寒むさが影響してるんやろうか、バンダナを首に巻かんと寒かったし。
 ところで、ワシは寒がり?って事は酒飲みではない、ってことかな?

 人工川前で今日の一番蝶ヤマトシジミ。
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 やっぱり寒いんやわ、翅を重ねてお休み中やし。ヤマトシジミはもみじ園、市民の森でも。

 春は留まらんアゲハ、もみじ園、豊国神社東で見掛けるも識別するのがやっと。とてもやおまへんが撮影なんて・・・

 緑のリズムでは、花見期間中バーベキューで撮れんかったハナズオウ、ショボくれる前になんとか。
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 飛騨の森ではシロバナのハナズオウがおまっけどちょいと高い所に咲いてるんで撮るのは諦め、以前から撮りたかった天端のタンポポ。
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 ほれ、なかなかのもんでっしゃろ?しかしこれがややこしい。

 萼の下の総包という部分が突起状になってたらカントウタンポポ、スッキリしてたらカンサイタンポポ、反り返ってたらセイヨウタンポポ。
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 反り返ってはないんでセイヨウタンポポでないのは間違いないんやが・・・関西?関東? ここへモンシロチョウが現れる、まさに春。

 その横で目に留まった見慣れん花。
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 キュウリグサに似るも葉の形が違うし。って事で「キュウリグサに似た花」でググって見ると、なんと、なんとなんと、過去のワシのブログにヒット!

 2012年4月29日に市民の森で撮ったハナイナバ。この時の記事も「キュウリグサに似た花」でググって判明と。5年経って同じ事やってるかぁ〜・・・進歩ないの〜。

 ベニシジミを確認した梅林では、ところどころでキランソウ。
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 空池ではキランソウを重ねたようなセイヨウジュウニヒトエ。
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 って、この話も2012年4月29日に書いてますわ。ネタが全く一緒って、全く進歩なしでんな。

 配水池南ではツバメシジミがシロツメグサに新たな命を託してましたわ。
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 しかしなんでんなぁ、渡りもそうでっけど多くの生き物がここで生まれここを去っていきまんねんなぁ。生き別れやったらええけど、死に別れは辛いのぉ〜。今日は北外堀でアオサギが落鳥、原因は?

 大阪城公園で過去から繰り返されてきた誕生と死、これからも同じ事が繰り返されるんやろうなぁ。ワシのブログネタも?

ほなっ、今日の蝶といきまっか!
モンシロチョウ・アゲハ・ヤマトシジミ・ベニシジミ・ツバメシジミ・
posted by ひでキング! at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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