2016年06月05日

お散歩

 午前中は雨、昼には何とか止んだんでお散歩がてらちょいと様子見。ってな事で詳しい観察情報やおまへんで。

 午前中に九州、中国、四国、午後からは近畿、東海が梅雨入りしたようでんな、西日本一気に梅雨入り。いよいよ雨続きの時期が来ましたなぁ、ほんま。でもって梅雨によく似合うといえば、色とりどりの紫陽花。
IMG_1983.jpg
 種々の花が咲き始めたけど、何ですわ、いつも言うけど冬に刈りすぎ、迫力が今イチですわ、実際。

 もうひとつ梅雨に似合うといえば、カタツムリ。
 桜広場でワルナスビが咲き始めたなぁと、しゃがんで見てると葉の上に何やら貝のようなもの・・・取りあえず写真
IMG_2001.jpg
 角度を変えて。
IMG_1999.jpg
 調べてみれば、多分キセルガイって言うカタツムリやナメクジの仲間やと思いまんねん。この写真を見れば突き刺さってるみたいでっけど、その時は気付かず葉の裏を見るのを忘れましたわ、失敗。

 カタツムリの詳しいことは全く分かりまへんが、これがもしキセルガイの仲間やったら絶滅危惧種も少なくないってことですわ。梅雨の時期は野鳥も少ないんで真剣に探してみるのも面白いかも。

 でもって、カタツムリに詳しい方、これがキセルガイか、もしそうやったら正式な名前教えておくんなはれ、です。

 この撮影後体を起こせばルリシジミがシロツメグサで吸蜜。
IMG_2003.jpg
 昨日の観察場所から20メートル程、同一個体の可能性あり。

 とまぁ、こんな感じで目に留まった面白いもので楽しませてもらったんやけど、昨日から悩んでることがおまんねん。

 昨日人工川で出会ったアオサギの幼鳥、その嘴が・・・
 説明するのは難しいんでとにかく写真を見ておくんなはれ。
IMG_1861.jpg
 これどう思いまっか?

 なんか、嘴に分厚い殻がついてて、その先が欠けて中に成鳥色した嘴がおまっしゃろ。
 幼鳥の段階では嘴の上下とも濁ったグレー、徐々に下嘴が成鳥色になりその後、上嘴が成鳥色に。ってのが普通やと思いまんねんけど、この写真見たら殻に覆われた嘴が剥がれ落ち、中には新しい嘴が形成されてるって感じでっしゃろ。

 ずーっと前にカラスの骨化した死骸を見た事がありましてな、気になる嘴の色を観察しましてん。もちろん他の部位同様白色、ってことは嘴の骨の上に薄い皮膚のようなものか黒い膜状のものが嘴を覆ってるんやなって推測したことがおまんへんけど、このアオサギの場合上嘴がかなり分厚い殻のようなもで覆われてるように見えますもんな。どうなってるんやろ???

 珍しい事や楽しいこと、何かとおますなぁ、自然界は。
 
posted by ひでキング! at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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