2019年12月15日

僅か

 あっ、忘れた! 
 観察半ば、双眼鏡を持ってくるのを忘れたのに気付く。情けないのぅ、半分観察して双眼鏡使わんかったんか、なんでそれまで気付かんかったん、ってな夢見ましてん。
 でも過去に時折おましてん、慌ててるときに忘れたこと。
 
 あっ、カメラ忘れた! ワシは夢で双眼鏡忘れたけど、大将はほんまにカメラ忘れたと。

 この一週間、元山さんのブログを拝見して大きな変化はないようでっけど、ユリカモメの減少が話題に。
 そのユリカモメ、今日は東外堀から青屋門にかけて1羽。第二寝屋川から北外堀に賭けて4羽の旋回飛翔を観察。

 U君の話では北外堀で17羽が着水、内堀上を29羽が飛翔とのこと。早朝の内堀では5羽の着水をさかなやさんが観察と。

 昨日は東外堀で6羽、北外堀で26羽が着水。内堀添いのクスノキに9羽が群がり、第二寝屋川を17羽が飛翔とのこと。

 時間帯もあるんやろうけど、小さな群れが出入りしてるようでんな。それにしても過去の飛来数と比較すれば、僅かな数であることに違いおまへん。セグロカモメは第二寝屋川で2羽、U君が観察。

 先週から更に落葉が進みましたな。南外堀の桜はほぼ散り終え一部の種の紅が目立つ。
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 なんだが冬って感じでんな。

 西外堀のカモのカウントを終え西の丸庭園の天端を望む。ふっふ〜、やっぱり!
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 残り僅かなハゼの紅い葉の中にオオタカ。7:30。やっぱ冬の観察はオオタカから始まらんといけまへんな。その後9:50には天守閣上で50羽前後のカラスに取り囲まれ何とか難を逃れる本種も観察。

 8時頃、梅林ではハイタカ?と思われる猛禽がカラスに追われるのが目撃される。
 今季、オオタカ、ハイタカは単数の観察でここ数年ではチョイと寂しい状況でんな。先日、大将が塒入りを期待し、夕方飛騨の森で待ち構えるも姿を見せずと。

●シロハラ:市民の森、飛騨の森、音楽堂西通路など計7羽。
●ツグミ:飛騨の森で5羽を観察するも他所では単体が多く計16羽。
●モズ:梅林で♂♀と聞く。
●ジョウビタキ:今日は出会い少なく、市民の森♀、北外堀沿い♂。
●ウグイス:緑のリズム、北外堀沿い。
●エナガ:沖縄復帰の森で10羽前後がメジロ、コゲラ、シジュウカラと混群と聞く。
●ヤマガラ:上記エナガ観察と同時に2羽確認され、後にさかなやさんは3羽観察したたと聞く。
●カワラヒワ:沖縄復帰の森11羽、梅林2羽。
●アトリ:飛騨の森7羽。
●アオジ:音楽堂西通路2羽、一番櫓、修道館裏。

 一時群れで観察出来たカワラヒワ、西の丸庭園から群れを成して飛び出したツグミは何処へ。

●オカヨシガモ:西外堀、北外堀、東外堀、内堀で計13羽。
●ヨシガモ:南外堀♀、内堀♂と聞くも、♂は見られず。
●コガモ:南外堀、北外堀、東外堀、内堀で計25羽。
●ヒドリガモ:各外堀計125羽、内堀で1羽。
●ハシビロガモ:西外堀2羽、内堀5羽、北外堀41羽。
●ホシハジロ:各堀計91羽、うち70羽は北外堀で。
●キンクロハジロ:各外堀で計117羽。うち104羽は北外堀で。
●マガモ:西外堀7羽、内堀9羽、南外堀を飛翔の3羽。
●カルガモ:人工川11羽、西外堀2羽、内堀1羽。

●バン:観察終了間際、U君と三度出会い大手門前、西側の水際で採餌を観察。見やすいところに居てたんで見やすかったけど、見にくいところやったら見にくいやろうなぁ。って当たり前でんがな。
●オオバン:各外堀+第二寝屋川で計61羽。今季なぜか内堀での観察はなし。
●カイツブリ:西外堀1羽、南外堀では5羽が一塊。大阪城公園では5羽が集まるのは珍しい。僅かなことでっけど、何だかウレピー。

●ユリカモメ:上記延べ56羽。
●セグロカモメ:上記2羽。

●ゴイサギ:北外堀塒の木で成鳥2羽、ホシゴイ1羽。その木の隣の隣の木で成鳥1羽m、多分新たな個体。
●アオサギ:これまでのゴイサギの塒の木と新たな個体の木の間の木で2羽。
●コサギ:本丸池で3羽と聞き、人工川では残り僅かな紅葉に包み込まれた1羽。
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 いつもの指折れ君じゃなしに、足にほぼ特徴の無い個体。それが特徴かも?

●ハクセキレイ:各所で計15羽。
●キセキレイ:北外堀、内堀で。

 さぁ〜、今年もあと僅か2週間。今年を象徴する言葉は“令”、流行語大賞は“ONE TEAM”、どちらも無難ちゃ〜無難な選出でんな。
 よしっ、来年こそは流行語大賞狙うぞ〜、ってな僅かな夢・・・

ほなっ、上記以外の鳥たち。
シジュウカラ・メジロ・コゲラ・スズメ・キジバト・ヒヨドリ・ムクドリ・ハシブトガラス・ハシボソガラス・カワウ・
posted by ひでキング! at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記