2019年08月18日

終わりに始まる

 さ〜て、長かった盆休みも今日で終わり、明日から仕事でっけど・・・全くその気になりまへんなぁ、体も頭もなまってしもうて。

 ここまで今イチ盛り上がらんかった渡り、そろそろ本格化してきましたで。

 盆も明けたとあって、少なくはおまっけどバーダーの姿もちらりほらり。
 そんなバーダーさんのお陰もあって、次から次へと観察情報。

●オオヨシキリ:山男Tさんが梅林東側で早朝発見。
●センダイムシクイ:一番櫓、梅林南端、配水池東2羽の計4羽。その他緑のリズム、市民の森でも識別出来んかったムシクイ。
●キビタキ:梅林南端、一番櫓、配水池東で♀型。太陽広場東の森では♂の観察情報。
●ヤブサメ:愛の森。
●コルリ:愛の森♀。
 ヤブサメとコルリは早朝観察され昼前にへ姿が消える。

 とまぁ〜こんなモンですわ、これまでと全然違ゃいまっしゃろ、渡りらしくなってきましたがなぁ、ほんま。一昨日はサンコウチョウも観察されてって聞いたし。

 これ以外でも、
●イソヒヨドリ:配水池東♀、大手門で♂若鳥と聞き、12時を回って修道館西で♀を視認。2羽?3羽?
●カワセミ:東外堀。
●カワラヒワ:修道館裏で若様軍団20羽前後。太陽広場東の森でも若様軍団10羽前後と聞く。
 残念ながら、今日もオオタカとのであいはなし。

他の鳥たち
カワウ・カルガモ・エナガ・メジロ・シジュウカラ・スズメ・ヒヨドリ・ムクドリ・キジバト・ハシブトガラス・

 でもって蝶は静かな状況が続き、アオスジアゲハ、ヤマトシジミ、アゲハ。
 野鳥に圧されたかトンボも少なく、シオカラトンボ、タイワンウチワヤンマ、コシアキトンボ、ウスバキトンボだけですわ。

 サラッとほぼひと廻りし、飛騨の森で大阪城公園野鳥酒の会メンバーがこの秋の鳥見作戦(鳥見酒作戦)?が会議中。暫く会議に参加させて頂き、解散と腰を上げた瞬間目の前に数ミリの小さな虫。

 何やろぅこれは???と、とにかく写真。拡大したのがこれ!
IMG_3842.jpg
 これってセミに見えまへん?脱皮する前の蛹に?
 でもって、みんな目撃したけど結構速く歩きますねん、でもってノミみたいにピョンって飛びますねん。

 この写真ではわかりにくいけど、お尻に腹部の節3つ分ほど白い糸のようなものが付いてますねん、カゲロウの尻尾のような感じで。

 世界一小さなセミでググっても、イワサキクサゼミで1p以上ありちゃんとセミの形してるし、写真の昆虫みたいに小さくもなけりゃ〜、蛹っぽくないし。何なんやろうなぁ〜、この生き物。

 盆休みの最後に本格的に秋の渡りが始まり、不思議な生き物との新たな戦いが始まりましたわ。

 昆虫に詳しい方、お分かりであればご一報をお願いします、です。
posted by ひでキング! at 17:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記