2018年05月13日

一層、気合い入れて

 何とか午前中持ってくれと思ったけどアキマヘンでしたなぁ。降り出したら結構な雨、大阪府の一部で大雨警報が出てますもんな。
 
 降雨コールドゲームみたいな、中途半端な観察になったけど取りあえず。
 城南地区、音楽堂エリアと歩き鳥見人と人っ子ひとり出会わず。市民の森で大将、酒の会会長ご夫妻など常連さん数名と出会う。暫し談笑し雨が降り出す、9:20頃。皆が散り散り去り行く際に、オオタカ?杜鵑?の飛影。

 なになに杜鵑となれば・・・それはほっトケン。暫く探すも結局探しきれず、雨足が強くなってきたので急ぎ退散ですわ。ってな事で今日は殆ど鳥と出会わず。

●サンコウチョウ:梅林南端、緑のリズムで♀と聞く。
●アオバト:7時頃には西外堀沿いで、7:50には一番櫓付近で自身声を聞き、その間市民の森数カ所でも声が聞かれる。
●キンクロハジロ:南外堀で♂3羽。未だ毎回個体数が変化、なんで?

 昨日は太陽広場東の森、市民の森でジュウイチの声がきかれ、太陽広場東の森でホトトギスも撮影されてますわ。
 市民の森水飲み場にはオオタカが降りていたと。おいおい、オオタカがあの水飲み場に、冬の小鳥並みでんがな、実際。

 この一週間は個体数はともかく連日ジュウイチが観察されるなどかなり期待したけど、この雨じゃね〜。

 でもって、気になるマルガモの雛。ここ暫く観察されてないようなんで気合い入れて探したけど、アキマヘン。かなり時間掛けて探したけど見当たりまへんでしたわ。その変わりちゃ〜何でっけど、イソシギと思われる個体が水面を西から東へ飛翔、しっかり確認出来なんだんで記録には挙げてまへん。

 それとまたまたマルガモの不思議?
 今朝イチ、西外堀の石垣の上に♂のカモ。
IMG_8843.jpg
 あの雛のお父ちゃん?

 でもって、この♂の他に♀が2羽。ホレ!
IMG_8840.jpg
 時折元山さんが観察されてる♂♀は多分1羽ずつでっしゃろ、♀が2羽とはビックリですわ。

 でもって、その後に行った人工川でもホレ!
IMG_8856.jpg
 ♀が1羽。これどう思いまっか?

 西外堀で観察した2羽の♀とはどう見ても違いまんねん。そんで4月22日に雛ガモと同行してた親鳥の特徴とほぼ同じ。
 どの個体が雛の親ってな事は今となっては分かりまへんわなぁ、実際。

 現時点で分かってることは、マルガモ(交雑ガモ)♂1羽に♀3羽が大阪城公園を出入りしてるって事。でもって、4月18日に人工池で11羽の雛鳥が確認され、その後は南外堀に移動、日を追う毎に数を減らし先週の日曜日を最後に見られんようになったって事でんな。

 大阪城公園内で産まれたと思われるカモの雛、稀な出来事なんで何とか無事育って欲しかったけど、アキマヘンか、ガックリ。

 ガックリと言えば。
 過日バラエティー番組でやってたけど、大阪弁が消えるかも・・・ってな話。
 大阪弁を使う若い子がどんどん減ってまんねんて。学生さんなんかほぼ標準語。 

 東西の違いが顕著に分かるマクドナルドの表現。関東はマック、関西はマクド。
 それが最近の大阪の学生さんはマックって言うらしいですわ、これが。えらいこっちゃでんがなぁ、実際。

 慣れ親しんだ「毎度!おおきに!」とか「えらいスンマヘンなぁ。」とか「アキマヘンがな」とか、そんな言葉なくなってしまいまっせ、ほんま。

 直ぐには無くならんやろうけど、今の学生さんが結婚して親になり標準語しか使わんようになったら当然その子供も標準語でっしゃろ、それが何世代か続いたら、100年200年後には大阪弁がこの世から消えるかも???

 大変なこっちゃでっせ〜実際。難波宮が都やった時代から脈々と受け継がれてきた大阪弁、そう簡単に消滅させまへんでぇ、ほんま。
 今後は一層気合い入れて、ブログ書きまっせ、ひでキング!弁で!

 えっ、何でっか「そんな事より、一層気合い入れて鳥探せよ!」ってでっか?
 やっぱそうでんな、堪忍しておくんなはれ!

ほなっ、今日の鳥たち
サンコウチョウ・アオバト・ツバメ・ウグイス・シジュウカラ・カワウ・カルガモ・アオサギ・キンクロハジロ・コゲラ・スズメ・ムクドリ・ヒヨドリ・ハシブトガラス・ハシボソガラス・
posted by ひでキング! at 17:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記