2017年09月10日

続・時期尚早?

 まずは、昨日のオオヨシキリ情報で訂正。
 今朝、観察されたご本人さんと出会い詳細を確認、昨日ではなく6日(水)との事。訂正させて頂きますんで、宜しく、です。

 さて、今日は鷹見日と決めてたんでひと周りしてまへん。出会った方の情報を。

 鷹見場へ向かう途中、太鼓櫓で大阪城公園野鳥酒の会々長と出会う。元射撃場でコムクドリ観察者ありと。その後コムクドリを撮影されたIさんと出会い詳細を確認。

 南端のメタセコイヤの樹冠に留まったところを撮影、直ぐにカラスが来て森ノ宮方向へ飛翔との事。その時の飛影は少なくとも5羽。モニターには3羽写っておりうち1羽は♂。

 一時的に飛来し、直ぐに飛去したか。と思われたが、その後これまたIさんが西の丸庭園で撮影されたと聞く。多くのバーダーが探すも出会えず、Iさんは2度も出会い撮影、出会う人は出会えまんねんなぁ、これが。

 その他、
 オオルリは飛騨の森♂、豊国神社裏♂、太陽広場東の森♂若鳥、配水池裏♀。
 キビタキは西の丸庭園♂と♀型、配水池東♀型。
 コルリは飛騨の森。
 コサメビタキは配水池東で1羽。まっ、本種はこの時期一番メジャーな夏鳥なんで各所しっかり探しや〜もっといてましゃろ。

 鷹見中、青屋門上空を2羽のツバメが舞う。
IMG_3598.jpg
 ツバメは空堀でも2羽、豊国神社上空でも2羽。

 今日、ワシが見聞きした野鳥はこれに加え、
 ハシブトガラス・シジュウカラ・メジロ・カワラヒワ・キジバト・コゲラってなところですわ。

 で、問題の鷹の渡りでっけど・・・まだ早いか?
 8時ちょうどから11時ちょうどまで湧き上がる入道雲と睨めっこしてましたんやけど、アキマヘン。

 8:21、青屋門側から南へパタパタ飛ぶ蝶の姿。大きさや形からはアサギマダラか。でもしっかり確認出来ず。

 蝶が舞うなら鷹も舞う?と期待に胸を膨らませ、ひたすら空を見上げるも・・・全く気配なし。11時から「こいや祭り」で太陽広場、極楽橋元駐車場、天守閣前から大音響、落ち着かんので退散ってな具合ですわ。

 でもって、こいや祭りってのは・・・
 大阪から一大ブームを起こそうと、年齢性別など関係なく音楽の制限もなし、全国から誰でも参加出来るダンス大会。みんな大阪に「来いや〜」から「こいや祭り」と名付けたと。

 ほなっ、話を進め蝶といきまっか。
 って言うても歩き回ってないんで、アオスジアゲハ、アゲハ、ヤマトシジミ、ムラサキシジミ、ウラナミシジミを確認した程度。
 やけどもやね、鷹見中、Hご夫妻がこれ何でしょうと撮影された地味〜な蝶の識別を求められる。

 うぉ〜、クロコノマチョウじゃん!
 どこに居てたんですかと訪ねると、直ぐそこにと。カメラを持ってその場に急行。あそこにいますよと教えて頂いた場所は配水池東の柵の前の溝。ゆっくり近付き・・・
IMG_3591.jpg
 見たところ夏型♀? しかし、春には1度っきりの観察やったのに昨日は梅林、今日は配水池東と連日観察。その間どこでどう過ごしてるんやろうなぁ、ほんま。

 ここ数年、晩秋には越冬すると思われる個体が多く観察されてる本種、春に目覚め人知れず大阪城公園を後にし、秋に戻ってくるんやろうか。不思議な行動でんなぁ、実際。

 あれやこれや、ややこしい事書いたけど、結局鷹の渡りは確認出来ず。 
 過去に観察出来たんは、たまたま風の向きが良かっただけか、毎年大阪城上空を通過するって事はないんやろうか。それとも単に時期尚早?

 えっ、なんでっか。「鷹の渡りは始まったばっかり、諦めるんは時期尚早やで」ってでっか。おおきに、来週また挑戦しますわ。

★文頭で書いた太鼓櫓で出会った大阪城公園酒の会々長が昨日カメラのバッテリーを落とし心当たりを探してた様子。
 カメラのバッテリーが落ちてたらご一報くだされ。何らかの手段でご本人の手に戻るよう考えてみますわ。
 
posted by ひでキング! at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記