2017年09月30日

もう、ええわっ!

 何も言いまへん「元山裕康のこんなん出てます」をご覧頂き・・・そう言うことですねん。あれやこれや楽しい話で気が付けばもう夕方じゃん、悪友が揃えば過ぎゆく時間もあっと言う間、なんでこんなに楽しいんやろ?

「適当に観察して、酒飲んで何をええ加減なこと言うてんねん」ってな事は言いっこなしでっせ。今日は朝イチに出会った蝶で「今日はもうええわ、こんな出会いがあったら後は何も出会わんでもええわ」そんな気分にさせてくれたのが、これ!
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 分かりまっか?ワシも久し振りの出会いで何かなぁ?と思ったモンキアゲハ。
 これがまた気温の低い朝やったんでじーっとしたまま、何回シャッター切ったことか。

 アゲハ科の蝶は吸蜜や訪花時に揚げた旗がなびくように翅を振るわせるってのがアゲハ(揚羽)の由来、その揚羽が全く動かずこのまんま。この間のナガサキアゲハと良い今日と良い、今年はまったり揚羽に縁がおますわ。久し振りに出会いたかった蝶、今日はこれでもうええわ、の世界。

 緑のリズムで地上数メートルを飛翔のアサギマダラ。一瞬アレチギシギシやハナズオウに留まる仕草を見せるも・・・。あとを追い市民の森で見失う。もう何も望まん、この時期出会いたい蝶2種と出会って、今日はもう、これでええわ。

 そのうちどっかで撮っとこ、と思ったコニシキソウを市民の森と緑のリズム間の大ツツジ植え込みで撮れば、
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 その横にはセスジスズメの幼虫。
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 成虫はしゃっとスマートな模様の大型の蛾、幼虫は漆黒にオレンジ班。何とも奇麗な昆虫ですわ、ほんま。

 青屋門前で久々のベニシジミを見掛けたと思ったら、
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 狭い範囲で3頭。その横ではアオモンイトトンボが交尾行動。
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 ♀は赤い個体が普通型、これは♂と同色型の♀。交尾してるから♀って分かるけど、単体で見たら♂と間違えまんなぁ、実際。

 この撮影後、北外堀のローソン前で「喉が渇いた」と現れたのがさかなやさん。ちょいとビール休憩をしていると、元山さんを見掛け・・・ってな事ですわ。
 
 楽しい出会い、楽しい酒をたらふく呑んで、帰って一寝入り。
 さすがに今日の晩酌はもうええわ???

ほなっ、今日の蝶といきまっか!
アゲハ・アオスジアゲハ・モンキアゲハ・アサギマダラ・モンシロチョウ・ウラナミシジミ・ベニシジミ・イチモンジセセリ・チャバネセセリ・

 
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2017年09月24日

それでええねん。

 湿度の高かった昨日とは違いカラッと気持ちのええ秋晴れ。緩やかな風が東から西へ、最高の鷹見日和じゃん。

 鷹見場へ向かいう前、昨日大賑わいやった桜広場に立ち寄る。昨日は午後からヨタカが飛来し撮り放題だったと。

 その賑わいは今日はなくマミジロ♂若2羽が撮影される。その後配水池東と桜広場を行き来するツツドリ1羽を複数人が観察との事。

 さぁ〜、鷹見でっせ! その前に奇麗に開いたツルボを見て頂き、
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 鷹見報告!

 鷹見場に倒着8:10。その時点では雲ひとつなく真っ青な青空、時間の経過と共に少しずつ雲が形成される。

 8:15、2羽のツバメが内堀から北へ。
 9:05、遙か北の空にハシブトガラスより大きく茶色っぽい11羽の飛影。風に乗り西西へ。何やったんやろ?
 その後、14羽のヒヨドリが梅林上を波を打ちながら南へ。

 前回までとは違い確実に鳥の移動が見受けられる。今日は期待出来まんがなぁ、実際。

 期待を胸に待ち続けると、現れたのが大阪城公園野鳥酒の会々長、副会長、理事長の3人。今日は役員会かぁ?
 と思いきや暫くして若干1名の平会員が両手にビールの入ったレジ袋を携えやって来る。

 その後はビールをチビリビチリやりながら空を眺める。

 10:30、東の空に1羽の飛影。ハチクマや!影は北へ向かう。その先にはハチクマ1羽、サシバ1羽。3羽が大きく旋回しながら西へ流れる。よっしゃ〜!

 10:44、これまた東の空から現れたハチクマ3羽。北西に進路をとりながらゆっくりゆっくり。

 他に9:43に青屋門上空で見つけたアサギマダラが極楽橋辺りに降下。
 12:45、山里丸に現れたアサギマダラが内堀沿いに南へ飛翔。
 このアサギマダラを確認下頃から徐々に雲が空を覆う。14時鷹見終了。

 はぁ〜やっと確認出来ましたわ。9月に入り毎週半日掛けて全く確認出来んかったけど、これで報われたって感じでんなぁ、ほんま。

 高槻の萩谷に鷹見に出掛けたK夫妻からは、トータル1000羽に届きそうと、13:53にメールが入る。

 大阪城公園で確認出来たんはサシバ1羽にハチクマ5羽、萩谷の20分の1。でもそれでええ。毎年確認することで大阪平野のど真ん中を鷹が渡る事実を記録出来たら、それでええ。

 他の野鳥情報。
●マミジロ:上記梅林南端(桜広場)♂若鳥2羽。
●ツツドリ:これまた上記配水池東と桜広場を行ったり来たりの1羽。
●キビタキ:豊国神社裏、配水池東で8羽。♂2羽♀型6羽。
●オオルリ:配水池東♂、♂若鳥、市民の森♂、太陽広場東の森♂、沖縄復帰の森♂若鳥。
●エゾビタキ:梅林1羽。
●コサメビタキ:配水池東、豊国神社裏、空堀沿いで。
●ヤブサメ:修道館裏、飛騨の森。
●アリスイ:豊国神社裏で複数人目撃、教育塔裏方向へ飛翔との事。

 とまぁ、こんな感じでっか!
 そういやぁ〜誰やったっけ、鷹見中、音楽に喩えると鳥見はライブハウス、鷹見はオペラハウスって言うてたなぁ。その意味は???

 
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2017年09月23日

こんなん初めて!

 スンマヘンなぁ。今日はちょいと急ぐんで野鳥はいつも通り「元山裕康のこんなん出てます」をご覧頂き、ワシからはエゾビタキが飛騨の森、天守閣裏、豊国神社裏で追加情報って事と杜鵑の詳しい状況だけ。

 東外堀藤棚でカワラヒワをカウント中、市民の森から梅林へ杜鵑の飛影。東外堀沿いの木に留まる。急ぎ青屋門を潜り梅林へ。現場に到着すれば「ジロちゃん」の名付け親のカメラマンが既に捜索中、トケンの飛影をみたと。

 二人で探し東外堀沿いを何度も枝移りする鳥影を発見。その後南西へ飛翔。その時点では大きさや下面の模様から多分ツツドリ?

 その後いつもの観察コースを歩きツツドリが撮影されたと聞く桜広場へ到着。
「ジロちゃん」名付け親さんの話によると、二人して梅林で散策していた時間には既にヘリポートでツツドリとホトトギスがさかなやさんが撮影していたと。

 その後、ヘリポートでは2羽のツツドリが観察される。結果。ツツドリ2羽、ホトトギス1羽がヘリポートに集合、って事ですやん!

 ワシが現場に着いた12時前にはツツドリ1羽ともう1羽の杜鵑が追っかけ合い。ビックリクリク・クリン・クリンでんがな、実際。

 複数羽の杜鵑が狭いヘリポートに3羽でっせ、こんなん初めてですわ、実際。


 お次はトンボでっけど、曇天とあって少ない?それとも時期的にそろそろって感じ?

 人工川でシオカラトンボ♂3匹。
 南外堀でギンヤンマ。
 ウスバキトンボでさえ9匹。
 大手門前でアオモンイトトンボ♂。これだけですわ。

 そんじゃ、市民の森で咲き始めたタマスダレを見て頂き
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 蝶といきまっか。

 個体数は全体的に少なめ、ヤマトシジミでさえ22頭の観察。

 城南地区では殆ど出会いなく、一番櫓下でまったり羽繕いや伸びをするホシゴイを撮影しようと柵に近付けば、忙しなく飛ぶウラギンシジミ。
 留まりそうな雰囲気やったんで暫く待つ。急に姿を消したと思いきや、柵の裏側でホレ!
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 逆立ち歩きしながらテクテク。見たところ柵下に付いた水にストローを伸ばしてたんで吸水したんやろうな。しかし、葉の裏にも水があるやろうに、なんで?
 ひょっとして鉄分が欲しかったとか。しかし絵にならんでぇ、実際。

 でもって、まったりホシゴイはこんな感じ。
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 この時期にピタッと合わせて咲く彼岸花。白と赤が奇麗に並んだ
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 もみじ園では葛の葉で日光浴のイチモンジセセリ、その横ではツマグロヒョウモン♀。
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 写真は悪いけど、ツマグロヒョウモンは見映がええなぁ、ほんま。特に♀の翅の先端の模様には見入ってしまいますわ。

 飛騨の森伏見櫓跡で風にゆらゆらエノコログサの先にウラナミシジミ。
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 公園南側での観察が多い本種、今日は北側で観察。

 配水池東で馴染みのカメラマンと出会い雑談。その時ひらひらと枯葉が舞うように降りてきたのが・・・!・・・!・・・! アサギマダラや〜〜〜〜〜!!!
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 葉にぶら下がるように留まりじーっとしたまま。ちょいと飛んではまた留まりじーっと。10分、いや15分位はこんな感じやったやろうか。

 殆ど動かんアサギマダラ、しかも翅の欠損もなく奇麗な個体、そのうえ開翅状態でっせ。蝶の記録を初めて10年と2ヶ月。こんなん初めてですわ、実際。

ほなっ、今日の蝶といきまっか!
アサギマダラ・ツマグロヒョウモン・ゴマダラチョウ・アゲハ・アオスジアゲハ・キタキチョウ・ウラギンシジミ・ウラナミシジミ・ヤマトシジミ・イチモンジセセリ・チャバネセセリ・
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2017年09月18日

悔しい〜!

 はぁ〜、決まってしまいましたなぁ、広島に。悔しいけど仕方おまへん、広島東洋カープ、おめでとう。

 しかし、ここ一番に弱いなぁ、実際。9月5日からの直接対決で3連敗、何と言ってもこれが応えたな。遡れば交流戦終盤からの8連敗、もちろん連敗するなってのは無理でっけど、せめて4連敗で留めとかんとね。まっ、選手も懸命にやってるんで外部からどうのこうの言える立場やおまへんが、とにかく広島に勝ち越さんと優勝見えまへんもんなぁ。今日で9勝13敗1分、来年はしっかり勝ち越してや。

 あとはクライマックスシリーズでリベンジでんな。でもって、気になるのが3位の宿敵巨人、ここへ来て勢いつけてきてますもんなぁ、ほんま。昨日は3位争いでDeNAに勝利し単独3位に。これまた調べたらDeNAも巨人に9勝15敗と大きく負け越し、やっぱ上位球団に大きく負け越したら優勝出来まへんな。

 巨人にこの勢いで来られたら、ちょいと厄介でんなぁ、阪神サイドとしてはDeNAの方が戦いやすいんと違ゃうんやろうか。兎にも角にも残り試合で勢いつけてクライマックスシリーズ突破!でもってパ・リーグを撃破し、1985年以来32年振りに日本一になって欲しいもんですわ。ってえっ、あれからもう32年も経つの?

 しかし、どうなん?多くの人が疑問に思うクライマックスシリーズ制度。リーグ優勝したチームが勝利し日本シリーズに出れたらええけど、2位3位チームに負けたらやり切れんやろうなぁ、実際。えっ、なんでっか「今日はえらい長いこと野球の話やな、鳥の話はないんかぃ」ってでっか?

 へっ?いやぁ〜実は・・・
 一昨日に宣言したとおり今日は鷹見日、7:55〜10:50までじっくり空を眺めてましたがなぁ、マジで。台風一過スカッと秋晴れってな事はなかったんやなぁ、これが。

 観察開始時、東の空は雲に覆われ生駒の山並みが見えず。北東の空はなんとか晴れ上がってたけど西の空は真っ黒。一時真上の空が晴れるも周囲にはムンムンと入道雲。

 青空と雲の切れ間を入念に見上げるも・・・ツバメが2羽舞ってただけ。結局諦めましたわ。午後からはどうなったか分かりまへんが。
 明日以降、秋晴れが続いたら一気に渡るんやろうなぁ、って考えたら悔しくって眠れまへんわ、実際。

 最高に期待したこの3連休、1日目は雨、2日目は嵐の前の静けさ、3日目の今日はこれでっしゃろ。なんとも悔しい連休になりましたわ。
 ワシも阪神同様、ここ一番の観察に弱いんかな?

 でもって、野鳥情報はいつも通り「元山裕康のこんなん出てます」をご覧くだされ。
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2017年09月17日

明日が楽しみ

 ほんまに来るん、台風。今日の午後から降り出す予報の雨も全く降らんし、午前中は一時晴れ間が広がるし、どうなん? ブログ前に調べたら大阪は今夜遅くが最接近ってな感じでんな。寝てる間に通過してくれたらええんやけど。

 昨日は傘を差しっぱなしの観察やったけど、今日はお荷物になっただけ。野鳥の種は少なくも雨が降らんかったら、蝶やトンボが活発でしたわ。

 昨日雨中観察出来たサンコウチョウは見られず、飛騨の森ではコルリの♂若鳥が観察されてまっけど、この一週間ずーっと同じ個体???

 エゾビタキは飛騨の森と豊国神社裏。
 コサメビタキは豊国神社東から裏にかけて3羽、飛騨の森、元射撃場、緑のリズムで計6羽。
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 多分もうちょっと居てると思いまっけど。

 キビタキは緑のリズム、飛騨の森、配水池東、豊国神社東と裏で計7羽、内♂5羽♀型2羽。
 オオルリは豊国神社裏♂1羽。

 夏鳥はこんなところですわ、ムシクイの姿は確認してまへん。

 青屋門から極楽橋天端かけてカワラヒワがキリキリコロコロ。探してみれば若様軍団、枝移りし何やら啄む。
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 良く見れば葉っぱの付け根を頻りに啄んでる様子。同じ木の葉の付け根を確認すれば、この実を啄んでましたわ。
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 ケヤキの実。近付いても動かんところを見るとよほど旨いんやろ。

 南外堀玉造口下、お気に入りの枝に今日もカワセミ、その横の枝にももう1羽。
 同じく南外堀でハクセキレイの声が響くも姿は見つけられず。

ほなっ。今日の鳥たちといきまっか!
キビタキ・オオルリ・コルリ・コサメビタキ・エゾビタキ・シジュウカラ・メジロ・カワラヒワ・コゲラ・スズメ・キジバト・ヒヨドリ・ムクドリ・ハシブトガラス・ハシボソガラス・カルガモ・カワセミ・ハクセキレイ・カワウ・

 さて、昨日はサッパリやった蝶、今日は時期相応に賑やかでしたで。
 ヤマトシジミは各所で観察計39頭。時期的には控え目な数でっけど交尾も確認出来たし、暫くは高推移で観察出来まっしゃろ。

 アオスジアゲハは9頭。アゲハは4頭。
 
 陽が射し始めたもみじ園では、黄色い彼岸花、リコリスが一部満開。
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 そのもみじ園ではヤマトシジミにツバメシジミ、ベニシジミにイチモンジセセリ、チャバネセセリと小型の蝶で大賑わい。

 緑のリズムではイノコズチで吸蜜のウラナミシジミ。
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 東外堀沿い花壇で撮影したツマグロヒョウモン♂、その後青屋門前ボケの植栽場でもツマグロヒョウモン♂。でも翅の尻切れ具合が全く一緒。ワシを追っかけて惑わそうと思ったんやろうけど、そうはイキマヘンデ〜。

 梅林では梅の葉に留まるゴマダラチョウ。
 と、まぁ〜こんな感じですわ。

 そんじゃお次はトンボでんな。
 昨日は1匹だけやったウスバキトンボ、雨が降らんかったらさすがに多いな。ひと周りして計71匹。

 市民の森と緑のリズム間の大ツツジで14匹が飛び交う、その中に赤いボディーの1匹。この赤い個体はなんだ?頼む、頼むからどっかに留まって・・・と願いつつその1匹を目で追う。すると目の前に留まるやおまへんか!!!

 そーっと近付きパシャリ!
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 ひょっとしてアキアカネ?ナツアカネ?なんて期待したけどウスバキトンボやった。

 でもって、豊国神社裏では3匹がアレチヌスビトハギでこんな感じ。
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 ね〜、全然色が違いまっしゃろ。上は♂、下は♀、その差はあれど、上の個体はやっぱ赤いわ。

 東外堀沿いではアオモンイトトンボ、ムスジイトトンボ、共に♂。
 ツマグロヒョウモンを撮影した花壇ではショウジョウトンボ♂。
 北外堀、西外堀ではギンヤンマが場所取り合戦?

 はぁ〜良かった。特に珍種や人気者と出会えたわけやおまへんが、一応ひと周り出来たんで心残りおまへんわ。明日は朝から晴の予報、台風過ぎ去りしあと晴れ渡った青空に鷹柱。クゥ〜たまりまへんなぁ、今日は興奮して寝られへんかも・・・

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2017年09月16日

どっちにする?

 12日の雨以後、一気に進むやろぅなぁと思ってた渡り、案の定新顔が観察されましたな。13日はアカゲラ、14日はマミジロ、この連休はめっちゃ期待してたのに、これですわ。

 ムショ暮らし←(昨日の「元山裕康のこんなん出てます」を読んでくだされ)には辛い三連休になりましたわ、ほんま。月曜日はなんとか晴れそうでっけどガックリしまっせ、実際。

 3連休のうち1〜2日は鷹見に当てようと思ってたけど1日しか晴れんとなると、どうしよっか〜・・・悩んだ挙げ句、月曜日は鷹見に当てて今日はサラッとひと周りするか。

 朝イチは小雨、徐々に雨足が強くなり観察を終えた11時前には本降り。一部(梅林、西丸庭園)省略したけど、なんとかひと周り。

 人工川では時期外れの真っ白は蓮の花が一輪、その向こうにアオサギ若鳥。
 そういやぁ、今年の夏は雨が少なかったんで人工川も水が少なかったもんなぁ、蓮にすれば「待ってました!」とばかり花咲かせたんやろ。

 帰り際、西外堀を覗けばほぼ中央にアオサギ成鳥が立ってるやおまへんか!!!
 ここは写真や、と思うも今日はカメラを持たずに観察、写真はおまへん。良く見れば沈んだ枯れ枝が水面下に。いやぁ〜ビックリした。

 南外堀では二番櫓跡下から飛翔のカワセミが玉造口下のお気に入りの枝に。西外堀でも1羽。

 林床でコオロギ、樹上ではカネタタキが鳴く市民の森は鳥影なし。緑のリズムから太陽広場東の森に入ったところで複数の鳥影。今日初の賑やかさにマジモード。

 まずは識別出来んなんだけどムシクイ1羽、シジュウカラ3羽、でもってひらっと大きめの鳥影。暗い枝明るい枝を行ったり来たり、おっ、サンコウチョウじゃん!その後も次々集まるエナガ5羽。 後にも先にも今日イチの盛り上がり。

 天守閣裏、豊国神社東でコサメビタキが各2羽。共に接近し追っかけ合い?

ほなっ、今日の鳥たちといきまっか!
サンコウチョウ・コサメビタキ・エナガ・シジュウカラ・メジロ・キジバト・ヒヨドリ・スズメ・ハシブトガラス・ハシボソガラス・カワウ・アオサギ・カルガモ・
カワセミ・

 さて、蝶やけど・・・この雨ですもんな。
 活動してる個体はなし、雨の中じっと耐えるヤマトシジミ9頭。チャバネセセリ1頭。

 渡り中、休息に訪れたアサギマダラが小枝にぶら下がってないかなぁ〜、なんて淡い期待を胸に歩いたけど、居らんかったわ。

 しかし、ヤマトシジミみたいな小さな蝶は目に付くのに、大きなアオスジアゲハやアゲハはなんで見つからんのやろうなぁ。個体数の違いはあれど、ヤマトシジミの何倍も大きいのに・・・不思議。

 天守閣前、宿泊施設の改修工事で白い塀に覆われていた元博物館、塀が取っ払われ姿を現す。

 外見は大きく変わることなくレンガ造りのまま、内装はまだ工事中で入れんけど、かなり変わってるんやろうな。一時は豊国神社東に建設が予定されてた宿泊施設、元博物館の改修で収まって良かった良かった。

 改修された元博物館前では観光客の頭上を飛ぶウスバキトンボ1匹。
 人工川近くでアオモンイトトンボ♂、東外堀沿いでは♀。

 でも何でんな、元博物館ってこれまで通り元博物館って表現した方がええんかな、それともホテルって表現する?

 冬に“ジロ”ちゃんことニシオジロビタキがホテル裏に飛来、そこにマヒワが現れホテル敷地内に入る。それを目撃したバーダーは「ジロとマヒワがホテルに入った」。  
 そんな事になるけど、どっちにする?
 
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2017年09月10日

続・時期尚早?

 まずは、昨日のオオヨシキリ情報で訂正。
 今朝、観察されたご本人さんと出会い詳細を確認、昨日ではなく6日(水)との事。訂正させて頂きますんで、宜しく、です。

 さて、今日は鷹見日と決めてたんでひと周りしてまへん。出会った方の情報を。

 鷹見場へ向かう途中、太鼓櫓で大阪城公園野鳥酒の会々長と出会う。元射撃場でコムクドリ観察者ありと。その後コムクドリを撮影されたIさんと出会い詳細を確認。

 南端のメタセコイヤの樹冠に留まったところを撮影、直ぐにカラスが来て森ノ宮方向へ飛翔との事。その時の飛影は少なくとも5羽。モニターには3羽写っておりうち1羽は♂。

 一時的に飛来し、直ぐに飛去したか。と思われたが、その後これまたIさんが西の丸庭園で撮影されたと聞く。多くのバーダーが探すも出会えず、Iさんは2度も出会い撮影、出会う人は出会えまんねんなぁ、これが。

 その他、
 オオルリは飛騨の森♂、豊国神社裏♂、太陽広場東の森♂若鳥、配水池裏♀。
 キビタキは西の丸庭園♂と♀型、配水池東♀型。
 コルリは飛騨の森。
 コサメビタキは配水池東で1羽。まっ、本種はこの時期一番メジャーな夏鳥なんで各所しっかり探しや〜もっといてましゃろ。

 鷹見中、青屋門上空を2羽のツバメが舞う。
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 ツバメは空堀でも2羽、豊国神社上空でも2羽。

 今日、ワシが見聞きした野鳥はこれに加え、
 ハシブトガラス・シジュウカラ・メジロ・カワラヒワ・キジバト・コゲラってなところですわ。

 で、問題の鷹の渡りでっけど・・・まだ早いか?
 8時ちょうどから11時ちょうどまで湧き上がる入道雲と睨めっこしてましたんやけど、アキマヘン。

 8:21、青屋門側から南へパタパタ飛ぶ蝶の姿。大きさや形からはアサギマダラか。でもしっかり確認出来ず。

 蝶が舞うなら鷹も舞う?と期待に胸を膨らませ、ひたすら空を見上げるも・・・全く気配なし。11時から「こいや祭り」で太陽広場、極楽橋元駐車場、天守閣前から大音響、落ち着かんので退散ってな具合ですわ。

 でもって、こいや祭りってのは・・・
 大阪から一大ブームを起こそうと、年齢性別など関係なく音楽の制限もなし、全国から誰でも参加出来るダンス大会。みんな大阪に「来いや〜」から「こいや祭り」と名付けたと。

 ほなっ、話を進め蝶といきまっか。
 って言うても歩き回ってないんで、アオスジアゲハ、アゲハ、ヤマトシジミ、ムラサキシジミ、ウラナミシジミを確認した程度。
 やけどもやね、鷹見中、Hご夫妻がこれ何でしょうと撮影された地味〜な蝶の識別を求められる。

 うぉ〜、クロコノマチョウじゃん!
 どこに居てたんですかと訪ねると、直ぐそこにと。カメラを持ってその場に急行。あそこにいますよと教えて頂いた場所は配水池東の柵の前の溝。ゆっくり近付き・・・
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 見たところ夏型♀? しかし、春には1度っきりの観察やったのに昨日は梅林、今日は配水池東と連日観察。その間どこでどう過ごしてるんやろうなぁ、ほんま。

 ここ数年、晩秋には越冬すると思われる個体が多く観察されてる本種、春に目覚め人知れず大阪城公園を後にし、秋に戻ってくるんやろうか。不思議な行動でんなぁ、実際。

 あれやこれや、ややこしい事書いたけど、結局鷹の渡りは確認出来ず。 
 過去に観察出来たんは、たまたま風の向きが良かっただけか、毎年大阪城上空を通過するって事はないんやろうか。それとも単に時期尚早?

 えっ、なんでっか。「鷹の渡りは始まったばっかり、諦めるんは時期尚早やで」ってでっか。おおきに、来週また挑戦しますわ。

★文頭で書いた太鼓櫓で出会った大阪城公園酒の会々長が昨日カメラのバッテリーを落とし心当たりを探してた様子。
 カメラのバッテリーが落ちてたらご一報くだされ。何らかの手段でご本人の手に戻るよう考えてみますわ。
 
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2017年09月09日

見習わなアキマヘンな

 まずは、3日のブログに書いた蓮如上人前から空堀へ飛び込んだ謎の鳥の話。
 今日さかなやさんと出会い、先週の謎の鳥を撮影しておられ、写真を拡大したところオオヨシキリと判明。

 でもって、今日は西空堀のススキ辺りでオオヨシキリが観察されたとのこと。同一個体かは???

 飛騨の森ではエゾビタキ。愛の森ではオオタカも観察されてますわ。
 あとは「元山裕康のこんなん出てます」をご覧いただければ、今日の野鳥はほぼほぼ分かりまっしゃろ。

 ほなっ蝶の話を。
 盛夏中は観察種の少ない蝶、先週までは夏の尾を引いて少ない観察やったけど、今日は個体数は少なくも観察種が徐々に増加。過去の観察から9月中旬から約ひと月間は野鳥同様蝶の観察種も多い時期でんねん。

 個体数の多い蝶はヤマトシジミ、ひと周りして57頭。
 イチモンジセセリ5頭、チャバネセセリ5頭と今イチ伸び悩み。

 人工川では久々のモンシロチョウ。
 豊国神社裏ではキタキチョウとシロチョウ科もぼちぼち姿を見せる。

 アオスジアゲハは9頭とやはり例年より少ない観察数。
 アゲハは4頭と時期相応ってとこでっか。

 でもって、よくぞ留まってくれたもんですわ。これ!
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 ナガサキアゲハ夏型♀。
 大阪城公園内では殆どが漆黒の翅の♂、♀が観察されるのは稀、そのうえ静止の写真を撮れるってなことは滅多におまへん。有り難いことですわ、ほんま。

 漆黒のナガサキアゲハは飛騨の森、においの森、水上バス乗り場でも観察情報。
 いやいや計4頭の観察ってアゲハと一緒じゃん。

 市民の森では瑠璃色のムラサキシジミ。
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 梅林でも飛翔を観察。

 東外堀藤棚近くで、足下にスーッと現れ着地、テクテク歩くゼンマイ仕掛けのゴマダラチョウ。
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 梅林青屋門側ではツマグロヒョウモン♀が目の前を横切り、南端の雑木林ではクロコノマチョウを大将が観察。

 と、こんな感じで今日の蝶は12種を観察。秋の蝶は結構面白い!


 お次はトンボの話でんな。
 先週、もう出会えんかもって書いたマイコアカネ。なんのなんの先週よりグッと増え7匹、うち♀2匹。そりゃ〜そうでんな、マイコアカネは赤とんぼの仲間(アカネ属)初秋に多いのは不思議やおまへんな。

 ウスバキトンボはまた増加し各所計49匹。
 チョウトンボは空堀を舞い、人工川ではクロスジギンヤンマがシオカラトンボを追っかける。

 東外堀沿いではセスジイトトンボ♀。
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 これが意外と今季初。初夏に内堀や東外堀内でイトトンボを多く見掛けまっけど近付けんので確認出来って事もおまっさかい。

 セスジイトトンボの撮影が終わったら撮るから大人しくしておいてね、っと足下で待っててくれたオオウンモンクチバ。
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 モンシロチョウが開翅した位の比較的大型の蛾。目立つ場所やのにじーっとしててくれて、おおきに!

 徐々に盛り上がりを見せる野鳥でっけど、観察種としてはともかく個体数は少ないなぁ、実際。鳥の渡りは谷の日かな。

 ふむっ、鳥の・・・谷? とり・たに? 鳥谷・・・バンザ〜イ、バンザ〜イ!
 鳥谷選手2000本安打おめでとう!

 阪神の生え抜きでは2人目の偉業、でもって2004年の今日、9月9日から休むことなく試合に出続ける体力と精神力。今年5月24日には顔面に死球を受け鼻骨を骨折したにも拘わらず、翌日には代打で出場しサードゴロにも全力疾走。

 ちょっとは見習わなあきまへんなぁ、ほんま。
 さ〜て、今後も毎週登城、2000回ブログを目標に歩くとしまっか!

ほなっ、今日のトンボたち!
シオカラトンボ・オオシオカラトンボ・セスジイトトンボ・クロスジギンヤンマ・タイワンウチワヤンマ・コシアキトンボ・チョウトンボ・マイコアカネ・ウスバキトンボ・

 
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2017年09月03日

時期尚早?

 昨日同様最高の天気、しかし日中は暑いなぁ、実際。

 さて、今日は後悔せんように早めに待ち構えてましたんやけどな、鷹の渡り。
 毎年お彼岸前後に半日張り込んでましたんやけど、どうもタイミングが悪く「遅かったか〜」と悔やんでましてん。なもんで今年は早めに対策を練ってましたんやけど、やっぱまだ早かったか。

 でもなんでっせ、全国鷹渡りネットワークでは昨日、京都や高槻で10羽前後が渡り信州では47羽、岐阜でも23羽が観察されてまんねんで。今日出会ったバーダーさん話では少ないものの伊吹山でも昨日確認出来たとの事。

 8時半、鷹見場に到着。上空には薄い雲、その下に流れる厚い雲は北東から西南へ。分かり易く言えばホテル・ニューオオタニ側からNHK方向へ。最高の風でっしゃろ。例え1羽でもこの風に乗って滑空せんかなって思ってたんやけど・・・早かったかな。

 ってな事で、今日は一部しか歩かず。野鳥情報は出会った方の情報なんで悪しからず。

●オオルリ:配水池東で♂成鳥、♂若鳥、♀の3タイプ。
●キビタキ:飛騨の森、一番櫓で、共に♀型。♂は3日前から市民の森で確認され昨日も居たと聞く。出会ったバーダーさんは今日も帰りに確認するっと言っておられたが・・・
●エゾムシクイ:配水池東1羽、豊国神社東と裏で各1羽。
●コサメビタキ:豊国神社東、愛の森。
●ヤブサメ:桜広場。
●サンコウチョウ:昨日は市民の森で確認されたってようでっけど、今日は市民の森では確認出来ず。早朝、豊国神社東から西へ移動の個体が観察されたとのこと。
●ツバメ:東外堀で。

 蓮如上人前で数人が見た鳥。オオヨシキリかコヨシキリか、はたまたムシクイかセンニュウか?ってな鳥が空堀の草むらに入り込んだと。共通点は眉班があるって事だけでんな。なんやったんやろ???

 昨日は桜広場でエゾビタキが撮影され徐々に観察種も増えてきましたな。
 
 今月ピークの鷹の渡り、いつ大阪城上空を通過するか、楽しみですわ。

 
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2017年09月02日

探せ〜!

 朝晩は秋、日中は夏、木陰ではカラッと心地よい風が吹き抜ける。こんな残暑やったらお彼岸まで続いてもええな。

 緑のリズムでサンショウクイを観察後、顔なじみの女性バーダーさんと出会う。
 いつもブログ楽しみにしてます、大阪弁が面白くって良いですねと。お世辞でも嬉しいもんですわ、実際。でも顔はブログの言葉使いと違って東京人のイメージと。

 そうなんです、なにを隠そう、実は僕さぁ、ちゃきちゃきの東京生まれ、親子三代続く江戸っ子でんねん。

 ってのはウソでっせ、大阪市内ではおまへんが大阪生まれ、高校卒業後から大阪市内に勤めてるんで船場言葉が身についてしまいましたんやがな、これが。

 若いときは東京出張の新幹線で、故・大谷晃一氏の著書「大阪学」を読んで大阪の勉強しましたがな。大阪の事はなんでも分かる面白い本、お勧めでっせ!

 でもって大阪城公園で江戸っ子顔したバーダーを見掛けたらワシなんで、お気軽に声を掛けておくんなはれ!

 さて、報告でっけど、野鳥の方は「元山裕康のこんなん出てます」をご覧頂き、ワシからの追加は。

 南外堀でカワセミ、人工川でアオサギ、第二寝屋川と南外堀でカワウ、梅林南端でエナガ3羽ってとこですわ。

 では、蝶の話を。
 って言うても、そう大きな変化はおまへん。強いて言えば、3頭出会ったアゲハ、全てが新鮮な個体で第3化を迎えた様子ってとこでっか。

 その他は、ヤマトシジミは47頭と先週からほぼ横ばい。
 アオスジアゲハも6頭と増える様子なし。
 東外堀沿いで大人しいベニシジミ。
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 盛夏中は出会わんかったツバメシジミが城南駐車場で1頭。
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 イチモンジセセリ2頭、チャバネセセリ1頭と少ない観察。
 今日出会った蝶はこれで全部ですわ。

 第二寝屋川沿いで満開のセンニンソウを見て頂き。
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 お次はトンボでんな。

 夏休みから多く観察出来たシオカラトンボ、夏休みが終わると徐々に減少?9匹のみ。
 オオシオカラトンボは人工川で♂1匹。
 大手門と人工池でアオモンイトトンボ♀。
 タイワンウチワヤンマも急減し4匹のみ。
 まだまだ頑張るコシアキトンボは豊国神社裏で♀1匹。
 ウスバキトンボも減少したまま増加傾向なし、8匹の観察。

 でもって、もう来年まで会えんかなぁ、と思ってたマイコアカネ、真っ赤なボディを宙に浮かせヒタッと葉の上に。
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 すると奥から♀もご挨拶。
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 これでほんまに来年まで会えんかも知れんなぁ、最後に正面顔もパシャリ!
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 でもって、暫く出会いがなかったショウジョウトンボ、帰り際大手門前の石段でマッタリ休憩。
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 警戒心の強い本種でっけど、久し振りなんで近くで撮らせてくれたんかな?

 本種は例年東外堀を主に、盛夏中ほぼ毎回観察出来ましてんけど、以前書いたように今年は東外堀ではトライアスロンが開催されましたやろ、その影響?今季は非常に少ない観察でしたわ。

 しかし今日は久々の出会いが続いたなぁ。
 ツバメシジミにショウジョウトンボ、でもって元山さんのブログでも紹介して頂いたように、モズにハクセキレイ。

 モズはともかく、ハクセキレイは以前7月になったら親子連れで楽しませてくれたのに、ここ数年は繁殖期間中見られんようになりましたもんなぁ、実際。

 その替わりっちゃ〜なんでっけど、エナガは数年前から公園内で繁殖、真夏でも観察出来るようになったし。不思議なもんでんなぁ、生き物の世界って。

 そろそろ本格化してきた秋の渡り、春以来の出会いを求め、南へ旅立つ夏鳥を探せ〜! 
 でもって、ひでキング!も探せ〜!

 
posted by ひでキング! at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記