2017年08月05日

いつまで続く

 先週までの湿気からは解放されたけど今度はお陽さんギラギラ、これぞ夏〜!ってな天気でんなぁ、ほんま。

 多少最高気温が高くっても湿気のない方がマシかな。でも何ですわ、熱帯夜はいつまで続くん、朝晩はグッと気温が下がって欲しいもんでんなぁ、実際。

 いつまで続くと言やぁ、台風5号。先月21日の発生から丸2週間、小笠原付近をクルリと回って東から西へ、でもって現在北上中。何ともややこしい動き方しまんなぁ。東から西へ移動するってどういうこっちゃ。
 この台風、いつまで続くん?

 まっ、台風一過涼しくなることを祈りつつ、渡りに期待するとしまっか。

 さて、野鳥に大きな変化はおまへんが、北外堀の石垣沿いでお腹まで浸かるササゴイ。何してるん?と暫く観てると・・・バシャバシャバシャと水浴び。これだけ暑かったら水浴びもしますわな。

 朝出会ったKENーSさんに大型の鳥の真下からの飛翔写真を見せて頂く。多分ゴイサギ?

 ってな事で、他に大きな変化なく、
ツバメ・シジュウカラ・メジロ・エナガ・キジバト・ヒヨドリ・スズメ・カワラヒワ・カルガモ・アオサギ・ササゴイ・ゴイサギ(ほぼ間違いなく)・カワウ・ハシブトガラス・

 さて、蝶でっけど。
 2週間楽しませてくれた吸汁ゴマダラチョウ、今日は教育塔裏、音楽堂東で各1頭のみ、桜広場で飛翔の1頭で計3頭。まっ、いつまでも樹液が出てるわけでなし、ゴマダラチョウも忙しいやろうし。

 人工川では久々の日光浴?のチャバネセセリ。
IMG_2712.jpg
 そろそろ2種のセセリチョウが賑やかになるはずでっけど、昨年イチモンジセセリは少なかったような・・・。暑い夏は多く発生するって話しでっけど、今年はどうか。

 城南駐車場でここ最近少なくも安定して観察出来るウラナミシジミ。
IMG_2725.jpg
 カンカン照りで暑いのに動く様子まったくなし。何か考え中?

 桃園では夏の空にツマグロヒョウモン。
IMG_2792.jpg
 これまた大人しく暫くマッタリ。
 しかし、これだけ暑いのに日向でじーっとしてられるもんでんなぁ、ほんま。

 音楽堂西通路で、えっ、こんなところに。
IMG_2732.jpg
 ヒヨドリジョウゴ、茎を伸ばし目線の高さまで。
 しゃがみ込まんでええから楽やけど場所が場所、かいぃ〜の。

 数枚撮ってササッと立ち去る。その先にはムラサキ・・・。
 最大の識別ポイント、後翅の下部が両翅とも欠損。シジミかツバメか???
 翅の模様からムラサキシジミ。ちょいと残念。

ほなっ、今日の蝶たちといきまっか!
アオスジアゲハ・モンシロチョウ・ツマグロヒョウモン・ゴマダラチョウ・ムラサキシジミ・ツバメシジミ・ヤマトシジミ・チャバネセセリ・

 ではトンボの話しまっか。
 8月2日に観察されたキイトトンボ、その後も継続的に観察され、今日も♂2匹は確認されたと。2013年7月21日に初観察されて以来の2度目記録。
 今回はまだ出会ってないんで楽しみが増えましたな。

 マイコアカネは連日確認され、ワシも確認出来ましたわ。

 タイワンウチワヤンマは各堀計15匹。
 ウチワヤンマは大手門前で。
 オオヤマトンボは飛騨の森から内堀へ飛翔。
 オオシオカラトンボは人工川での19匹をはじめ計22匹。
 
 でもって、シオカラトンボでちょいとお勉強。
 今日♂未成熟個体で典型的な個体がいてたんで撮りましてん。それがこれ!
IMG_2793.jpg
 こちらは♀。
IMG_2718.jpg
 上の写真、腹部はほぼ♂の色合いになってまっけど胸部は♀の色。これが徐々に腹部と同じ灰色に。

 羽化後すぐの♂は♀とほぼ同じ模様でっけどだんだん灰色に。これって分かり易い写真でっしゃろ。

 それとこれまた今日、北外堀で今季初のトンボ確認!
IMG_2788.jpg 
 シオカラトンボとちゃいまっせ、コフキトンボでっせ。
 本種はこれまで2012年7月29日、2013年6月9日、2016年8月28日の3度の観察。今日で4度目ですわ。

 昨年辺りから渡り待ちのカメラマンが夏の間トンボに奔走、近隣の公園から山間の水辺まで。多くの目で観察して頂き大阪城公園でも続々とトンボが確認されてますわ。有り難いことですなぁ、実際。

 ちょいとしたトンボブーム、いつまで続く?

ほなっ、今日のトンボたちといきまっか!
オオヤマトンボ・ウチワヤンマ・タイワンウチワヤンマ・シオカラトンボ・オオシオカラトンボ・コシアキトンボ・コフキトンボ・マイコアカネ・キイトトンボ・アオモンイトトンボ・チョウトンボ・ウスバキトンボ・

 
posted by ひでキング! at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記