2016年06月25日

その後

 梅雨らしい天気が続きまんなぁ、これも日本の気候の特徴、良くもあり悪くもあり。しかし最近は雨量が半端やおまへんもんなぁ、皆さんも注意しておくんなはれや。

 チラホラ咲き始めたツユクサの写真でも見て頂き梅雨の一時を楽しんでおくんなはれ。
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 さて、野鳥に大きな変化はおまへん。イソヒヨドリの幼鳥とも出会えなんだし。     
 久々に人工川でハクセキレイと出会い、大手門上を南へ飛翔のコサギを見たぐらいでんな。

んじゃ、今日の野鳥
ハクセキレイ・スズメ・シジュウカラ・エナガ・メジロ・カワラヒワ・ヒヨドリ・ムクドリ・キジバト・ハシブトガラス・ハシボソガラス・カワウ・キンクロハジロ・コサギ・アオサギ・コゲラ・ツバメ・

 で蝶は・・・
 まずは気になるスジグロシロチョウのその後でっけど。

 11日に初認、12日は未確認。18日は確認、20日は大将が緑のリズムで観察と連絡あり。ってな事で11日から20日までの10日間は大阪城公園内に留まったと思いまんねん。でもって更に一週間後の今日は・・・

 そりゃ〜そうでんな、成虫の寿命から考えて2週間ってのはなかなかねぇ。そのうえ梅雨のとくれば大雨も降るし。ってな事で今日は確認出来ずですわ。

その他の蝶にも大きな変化なく出会った蝶は
モンシロチョウ・モンキチョウ・キチョウ・ヤマトシジミ・アオスジアゲハ・アゲハ・

 さて、何の話しまっか。とその前に。
 忘れもしまへん2年前、いや3年前、そのもう一年前やったかな。「って、忘れてるやないか!」。 あっ、いや〜、その〜・・・

 数年前、元博物館裏の合歓の木数本がバッサリ。それ以後開花は楽しめんかったけど、今日開花の兆しが。
 伐られた幹の周りに小枝を伸ばし今年辺りはと楽しみにしてましてん。まだしょぼしょぼで何の花か分からん咲き方でっけど取りあえず開花ですわ。
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 なんや漫画に出て来るラーメンの小池さんの頭みたいでんな。

 ってな事を書きながら今日の話のネタを考え・・・よっしゃ、以前中途半端な書き方をした、その後の話でもしまっか!
  スジグロシロチョウのその後は前述の通り。

 お次は6月5日に書いたアオサギの話し覚えてる? 幼鳥の嘴が殻を覆ったみたいになってるって話し。その後人工川で毎週出会うんで一応写真を撮ってまんねん。

 先週撮った写真がこれ。
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 でもって、今日の写真がこれ。
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 良〜く見ておくんなはれや。
 上の写真ではまだ殻のようなものが嘴の基部を覆ってまっしゃろ、特に下嘴は殻の欠片がぶら下がってるように見えるし。

 下の写真ではその殻のようなものが撮れてスッキリぽん! 下嘴はほぼ完全に成鳥色、上嘴の基部は若干くすんでるけど殻のようなものはとれてるもんな。

 不思議な嘴を見てから3週間、アオサギの嘴は何かに覆われそれが剥がれ落ち中には成鳥の嘴が形成されてるって事なんやろうな。ひとつ勉強になりまたわ。

 でもって、お次も6月5日に書いた生き物のその後。
 貝殻のようなものがワルナスビの葉に突き刺さってる写真載せたの覚えてまっか? 忘れはったんなら見ておくんなはれ。

 その貝殻のようなものの正体はキセルガイっていうカタツムリの仲間。
 今日観察開始早々っていうか、ひでキング!号専用駐輪場に自転車を止めた瞬間目に飛び込んで来ましたがな。いきなりでっせ、実際。ホレ!
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 クスノキに十数匹。
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 白く見える細長いのがキセルガイでっせ。
 
 カタツムリの仲間なんでこの時期に活発になるんやろぅ、この調子やったらメッチャたくさん居てるで! 

 気合いを入れて湿った木の多い市民の森、通路沿いの木を何十本となくチェック。ところが意外と少ない。なんでやろ??? アラカシ、シラカシ、アキニレ、エノキ、イチョウ、クスノキなど意識ながら見て歩くと・・・ふむっ???

 個体数は少ないもののスクノキで確認する事が多いことに気付く。朝イチもクスノキで多く確認したし、キセルガイとクスノキ、何か因果関係があるかも???

 ってな事をブログに書こっと頭で整理しながら観察終了。ひでキング!号専用駐輪場でもう一度スクノキを観察すれば。おっ、これって交尾?
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 2匹のキセルガイが頭をくっ付けもぞもぞ、数分後左右に分かれる。

 ちなみに長さは約1センチ。幼貝(子供)か成貝(大人)かは分かりまへん。 
 キセルガイにも幾つか種があるようでっけど、正式な種名も分かりまへん。
 それは今後も観察して書こうと思いますわ。続・その後として。
posted by ひでキング! at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記